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never,never・・・。なんじゃそれ? [雑感]

最近の政治家は言葉が軽いといわれていますが、鳩山さん以降、歴代総理大臣の言葉も軽くなったと思います。

現在の総理も詩人や過去の政治家の言葉を引用するだけで、自分の言葉で語ることが少ないですね。

never,never,never,never」と消費税増税への不退転の決意を表明したいようですが、官僚言いなりの総理が何をいっても「伝わらない」というのが実感ですね。

「どじょう首相」ではなく「ネバネバ首相」とそのうち揶揄されるんでしょうね。


いずれにしても、今年は「民」には更に厳しい年になりそうですが、「民」の自由で柔軟な発想で苦難を乗り越えていかねばなりません。

本日より、いよいよ本格的に始動です。がんばってまいりましょう!
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平成24年がスタート!今年はどんな年になるでしょう? [雑感]

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

昨年は東日本大震災が発生し、2万人近くの犠牲者を出し、収束まで数十年におよぶ原発事故を招くことになるといった日本にとって戦後最大の国難の年となりました。

改まって、今年平成24年はどのような年になるでしょうか。

正直申し上げ、全く見通しが立ちません。マニフェストを無視して政権運営をする政党が居座り続け、「政治主導」はどこ吹く風で前政権よりひどい「官僚主導」による大増税政策がまかり通っている限り、景気が浮揚することに期待はできません。

やはり当面は政治家に頼るのではなく、自助努力によって自分自身を守るしかすべが無いようです。

自らを守る上で必要になってくるのが、われわれ社会保険労務士はもとより、弁護士税理士などの国家資格を有する専門家であると自負しております。

今年は政府が守ってくれない国民をわれわれ専門家が守って行くべく、一所懸命精進してまいりたいと思います。



品川労務コンサルタント事務所」は1/5より営業開始です。


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ブログを再開します [雑感]

業務多寡のため、しばらくブログをお休みしておりましたが、明日からブログを再開します。

なにとぞ、今後ともよろしくお願いいたします。


おもしろブログもよろしく!  

こちらから→http://ameblo.jp/kazchansr/
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10月がスタート。研修が目白押し! [雑感]

秋になりますと、社労士会では研修事業が目白押しです。

「読書の秋」といいますが、「勉強の秋」ですね♪

とかく仕入れの無い商売と、我々士業の者は言われますが、新たな知識、情報を習得しておくことは大切な仕入れになります。

この秋、積極的に勉強したいと思います。
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「チーズはどこへ消えた?」という本、ご存知ですか?10年前に会社から配布されたのですが [雑感]

また、また、昔の話。

10年前、まだ会社勤めをしていたとき、会社から「チーズはどこへ消えた?」という本(絵本のようなもので、すぐ読める内容です)が、全従業員に配布されました。

内容は、二人の小人と二匹のネズミが自分たちの部屋にあったチーズが突如、消えてしまうという事態に遭遇してどのような行動をおこすかといったものだったと思います。

ネズミたちはすぐさま、チーズを求めてこれまで慣れ親しんだ部屋を出ていくのに対して、小人たちは「なぜチーズが無くたったのか。これからどうしようか。」と思い悩みます。小人のひとりは「また、チーズが戻ってくる」と信じ何も行動をおこさないのですが、もう一人は「ここにいても仕方がない」と思いを決し、この部屋を出ていきます。

出て行った小人はチーズのある部屋をなかなか見つけることができず「こんなことなら部屋を出るのではなかった」と悔いたりもしますが、結局は大きなチーズのある部屋を探し出し、「部屋をでる」という自分の選択が正しかったことを実感するわけです。

この本を読んだ当時、会社は事実上倒産しており、再生を請け負った別の会社の経営者がリストラなどを実施しているところでした。私もこの会社に「残るか、出ていくか」思い迷っていたのですが、新しい経営者がこの本を読めとわざわざ帯までつけて、全従業員に配布したのは意識改革というより「早く辞めて、違う道を歩んだほうがいいぞ」と言われているような気がして(実に巧妙な退職勧奨ですが)、「出て行こう」という決断をすることができました。

確かに苦難の道を歩むことになりましたが、今は何とかそれなりの新しいチーズを見つけることができました。会社に残っている仲間の話を聞くと彼らも同じように苦難の道を歩んでおり(今も?)、どちらの選択が正しいとはまだ判断できませんが、今のところはよかったような気がします。

選択の時期や年齢、周辺環境にもよりますが、会社を辞めるのか、残るのかは本人の意思次第だと思います。「何となく」という気持ちで会社を辞めた人はおおよそうまく行っていないようです。

大切なことは、本人の気持ちということですね。

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「過疎の村」という言葉がありますが、企業の海外流失が加速すると20年後に「過疎の国」という言葉が出てこないかと不安になります。 [雑感]

先日のブログの続きではありませんが、働く場所が日本国内からなくなっていけば、労働者は国外に働きに行かざるを得なくなります。

以前、あるテレビ中国の経済ジャーナリストのような方が、「日本人も将来、中国に出稼ぎにくればいい」と言っていました。「何をふざけたことを」とそのときは思っていましたが、まんざら戯言ではなさそうですね。

日本から若い人がどんどん中国など近隣の国に働き場を求めて離れていくと、今、地方でおこっている(もう数十年前からのことですが)「過疎の村」ならぬ「過疎の国」と呼ばれる国になってしまうのではないかと不安ですね。

「何とかしなければ」という雰囲気がこの国の政府から感じないの私だけですかね。特に民主党に変わってからは顕著です。

憲法を変えてまでこの国を立て直そうという気概が感じられません。救世主は現れないのでしょうか?
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